冬の乾燥からくる「かくれ脱水」は「カサネバダルフラ」で予防しよう

タイトル見て「カサネバダルフラ?」と思ったあなたに向けて書いています
まずは、脱水症の区分を簡単に確認しましょう

(図は、OS-1のサイトよりお借りしました)

体重の1~2%の水分量が失われた状態は軽度の脱水症なのですが、見た目にはわからないことも多いので「かくれ脱水」と言ったりします
冬場には乾燥により、「かくれ脱水」が起こりやすくなります

冬場の外気は乾燥していますが、室内でエアコンを使うと更に乾燥します

男性は女性に比べて乾燥に関して強いため気にする方は少ないですが、女性は肌の乾燥を日々実感されていると思います
私たちは皮膚表面と呼気から「不感蒸泄」で、知らない間に水分を失っています

乾燥すると、この「不感蒸泄」が増えるのです

また夏の発汗は実感しやすいため「汗をかいたから水分を補おう」という気持ちになりますが、「不感蒸泄」は意識できないため「乾燥しているから水分を補おう」という気持ちが出にくいです

「不感蒸泄」が増えているのに、水分摂取を適切に行わないと、冬の「かくれ脱水」に陥りやすくなります

自覚しにくい乾燥からくる「かくれ脱水」のサインは「カサ・ネバ・ダル・フラ」と覚えると良いです

カサ → 皮膚がカサカサすること

ネバ → 唾液が少なくなり口の中がネバつく状態

ダル → カラダがだるくなること

フラ → だるさがひどくなってふらつくこと

ぜひ「カサ・ネバ・ダル・フラ」を覚えて、「手や足がカサカサしている」「口がネバネバしている」「風邪も引いていないのに朝からダルい」「なぜかわからないがフラッときた」という自覚があったら、「かくれ脱水」かも?と疑ってみてください

また、目のかすみや喉のいがらっぽさなども「かくれ脱水」を教えてくれる体からのサインなので、水分補給や肌のバリア機能アップの食事、ケアなどで「かくれ脱水」を予防・改善して毎日を元気に楽しく過ごして下さいね

鍼灸治療やマッサージなどの施術や、あなたのお話を聞くことでアドバイス出来ますので、「なんか体調良くないな?」と感じているのでしたらお気軽に当院へお越しください
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本記事があなたの健康な毎日の一助になることを願っています

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