再掲【自律神経を整える&冷えのぼせ】に効果的なツボ5選♪
3年前に書いた記事ですが、今の時期にもぴったりなので再度掲載します
天気がコロコロ変わり、寒暖差も大きい季節は自律神経が乱れがち
【頭がボーッとする】【顔が火照る】【手足は冷たい】などの症状は出ていませんか?それは、典型的な【冷えのぼせ】の症状かもしれません
自分で手軽に出来る冷えのぼせの予防・改善に効果的なツボ5選を紹介します
ちなみに更年期障害のホットフラッシュの改善にも、このツボ押しは使えます
要するに「上(顔)は暑いけど、手足(特に下半身)は冷たい」のような、体内の巡り(熱の分配)が上手くいってない場合に使うツボです
では早速オススメのツボ押し5選、いってみましょう!
◆【冷えのぼせ 予防・改善のツボ】5選 ◆
【・陽地 ・水分 ・足三里 ・復溜 ・太衝】
↑この5つが、冷えのぼせの改善に効果的なツボ5つです
それぞれのツボの位置と刺激方法を教えますね
(Youtubeのサブチャンネルで実際にセルフケアのやり方などを話してます♪)
■ツボ名称:陽池(ようち)
■場所:手の甲側、手首の背屈で出来るシワの真ん中。
■刺激の方法:反対の手で手首の真ん中をつまみ、手首を底背屈(おいでおいでの動き)する

■ツボ名称:水分(すいぶん)
■場所:へその上、親指1本分。
■刺激の方法:痛すぎない位の強さで優しくほぐす。(痛くないなら、息吐きながら背骨の方向に押し込む)

■ツボ名称:足三里(あしさんり)
■場所:膝のお皿の下。足と同側の掌(右足なら右手)で、膝の皿を包んだ時、薬指が当たる場所。足首を背屈させた時に前脛骨筋がモリッと動くのが分かる。
■刺激の方法:親指などでしっかりめに押さえて、足首を底背屈させる。もしくは指で揉んでも良い。

■ツボ名称:復溜(ふくりゅう)
■場所:内くるぶしから親指2本分上でアキレス腱と骨の間
■刺激の方法:親指などで押さえて、足首を底背屈させる。もしくは反対の足の踵でこすっても良い。

■ツボ名称:太衝(たいしょう)
■場所:足の甲、親指と人差し指の骨がぶつかる場所
■刺激の方法:爪を立てるように刺激。もしくは反対側の踵で擦るように刺激する。

※上記5つのツボ図は医道の日本社より引用しました
体内の巡りを良くして夏を迎える準備をしつつ、毎日を楽しみましょう!
●●最後に●●
「何しててもダルい」「頭痛が取れない」「体調良くないのはわかってるんだけど、どうしていいか分からない」など自分だけでは改善できそうにないと悩んでいるのであれば、専門家を頼るのも1つの方法です
「自分で色々調べて自分流のセルフケアをする」or「一度、専門家から原因と対策を聞いて自分流に落とし込む」
どちらを選ぶかはあなた次第ですが、ご自身がワクワク楽しい状態になる選択をしてくださいね
この記事が、あなたが楽しく毎日を過ごすのに役立てたのなら嬉しいです
最後までお読み下さり、ありがとうございます