のぼせ(熱中症)予防に効果的なツボ刺激

もうすぐ夏至が来ます(今年の夏至は6/21(日)です)

本格的な夏に向け「からだを整える」には良い時期ですね
腰痛予防に限らず、気持ちよく毎日を過ごすには日々の体のメンテナンス大事です

この時期は体を熱さに慣らす事を意識して。水分&ミネラル補給もお忘れなく!

熱中症予防に大事なことは、十分な睡眠、栄養補給、水分補給および塩分(ミネラル)補給なのは変わりません

今回は「あれ…のぼせたかも?」「熱中症かなぁ?」と感じた時に簡単にできるツボ押しケアをお伝えします

もちろん自分だけでなく、お子さんの顔が赤いなど、のぼせや熱中症の疑いのある場合のケアとしても使えるので、ぜひ覚えておきましょう!

それでは早速、ツボの紹介から

熱中症対策 (体の熱を冷ますツボ)

ツボ名称:陽谷(ようこく)

場所:手の甲側、小指のラインと手首が交差するあたりの凹み。(ボコっと出ている骨の小指側の際あたり)

ツボ名称:通里(つうり)

場所:手の平側、小指側の手首の一番太いシワから肘に向かって親指1本分のところ(ボコっと出ている骨の小指側の際あたり)

(画像引用元:医道の日本社)

■ツボ刺激の仕方

1:反対側の手で小指側の手首のボコっと出ている骨の近くの凹み(陽谷と通里)をつまむ

2:ドアをノックするみたいに手首の力を抜いて振る(10秒程度)

3:反対側も同様に行う

◆◆オススメのケア習慣◆◆
「暑くて頭がボーッとする…」「なんか、頭痛い…」「顔が赤い気がする…」なんて時に、刺激しましょう!

今回紹介した2つのツボは、体の中に溜まった熱を外に放散させる効果があるツボです
場所も手首の小指側でつまみやすい位置にあり、セットで刺激しやすいです

また「通理(つうり)」は、精神を安定させるツボでもあります
頭がボーッとしているときや、判断力が鈍っている時(昼食後、午後からの仕事で眠気を感じた時など)にオススメです

暑さで頭痛がしたり、頭がうまく働かなかったりする場合には、涼しいところで体を休めて、しっかり水分補給をした上で、これらのツボ押しケアで体内に篭った熱を取りましょう

暑さに適応した身体作りをして、夏本番を楽しく過ごしましょう!
本記事が、あなたが楽しく毎日を過ごすのに役立てたのなら嬉しいです

●●最後に●●

「何しててもダルい」「頭痛が取れない」「体調良くないのはわかってるんだけど、どうしていいか分からない」など自分一人では改善できそうにないと悩んでいるのであれば、当院を頼って下さい

<当院での事例紹介>

自分で色々調べて試したけど、全然変わらない。何してもダメというAさんがいました

 ・当院では最初に、あなたがどうなりたいのかを確認します

 ・現状の把握と「あなたの目指すゴールまでの道のりをあなたと一緒に共有してから」施術やトレーニングを行います

 ・初回の施術時に、Aさんに不調の原因と対策をお伝えして体を整えました

Aさんは集中的に(週に1回)3回来院され、楽しみながらセルフケアに取り組んだ結果、長年悩んでいた症状から無事に解放されました

Aさんの長年の悩みを解決するお手伝いができて、私もとても嬉しかったです

現在は、定期的なメンテや季節特有の不調の時への対応を確認するために1ヶ月に1度のペースで来院されています

からだメンテナンス・からだの使い方を指導するプロとして、あなたの悩みを解決するお手伝いが出来ます!

 

「自分で色々調べて自分流のセルフケアをやる」も素晴らしい選択です
「一度、プロから原因と対策を聞いて自分流に落とし込む」も素晴らしい選択です

どうするか決めるのは、あなた自身です
ご自身がワクワクする、楽しい状態になる選択をしてくださいね!

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