のぼせ(熱中症)予防に効果的なツボ刺激
もうすぐ夏至が来ます(今年の夏至は6/21(日)です)
本格的な夏に向け「からだを整える」には良い時期ですね
腰痛予防に限らず、気持ちよく毎日を過ごすには日々の体のメンテナンス大事です
この時期は体を熱さに慣らす事を意識して。水分&ミネラル補給もお忘れなく!
熱中症予防に大事なことは、十分な睡眠、栄養補給、水分補給および塩分(ミネラル)補給なのは変わりません
今回は「あれ…のぼせたかも?」「熱中症かなぁ?」と感じた時に簡単にできるツボ押しケアをお伝えします
もちろん自分だけでなく、お子さんの顔が赤いなど、のぼせや熱中症の疑いのある場合のケアとしても使えるので、ぜひ覚えておきましょう!
それでは早速、ツボの紹介から
ツボ名称:陽谷(ようこく)

場所:手の甲側、小指のラインと手首が交差するあたりの凹み。(ボコっと出ている骨の小指側の際あたり)

ツボ名称:通里(つうり)
場所:手の平側、小指側の手首の一番太いシワから肘に向かって親指1本分のところ(ボコっと出ている骨の小指側の際あたり)
(画像引用元:医道の日本社)
今回紹介した2つのツボは、体の中に溜まった熱を外に放散させる効果があるツボです
場所も手首の小指側でつまみやすい位置にあり、セットで刺激しやすいです
また「通理(つうり)」は、精神を安定させるツボでもあります
頭がボーッとしているときや、判断力が鈍っている時(昼食後、午後からの仕事で眠気を感じた時など)にオススメです
暑さで頭痛がしたり、頭がうまく働かなかったりする場合には、涼しいところで体を休めて、しっかり水分補給をした上で、これらのツボ押しケアで体内に篭った熱を取りましょう
暑さに適応した身体作りをして、夏本番を楽しく過ごしましょう!
本記事が、あなたが楽しく毎日を過ごすのに役立てたのなら嬉しいです
●●最後に●●
「何しててもダルい」「頭痛が取れない」「体調良くないのはわかってるんだけど、どうしていいか分からない」など自分一人では改善できそうにないと悩んでいるのであれば、当院を頼って下さい
「自分で色々調べて自分流のセルフケアをやる」も素晴らしい選択です
「一度、プロから原因と対策を聞いて自分流に落とし込む」も素晴らしい選択です
どうするか決めるのは、あなた自身です
ご自身がワクワクする、楽しい状態になる選択をしてくださいね!