首や肩を冷やさない。寒露のこわばり対策

今日は二十四節気の「寒露」です。寒露は、草木に宿る露が冷たく感じられるようになる頃。沼津でも、朝晩は上着が欲しい日が出てきます。

この時期、「首や肩が重い」「気づくと肩をすくめている」ということはありませんか?

寒露のこわばり対策は、冷やさないことと、同じ姿勢を続けないことです。

寒くなると肩に力が入りやすい

肌寒さを感じると、無意識に肩を上げ、身体を小さくする姿勢になりがちです。パソコンやスマートフォンを見る時間が重なると、首や肩の筋肉はさらに休みにくくなります。

今日からできる3つの工夫

  1. 首元を一枚で調節する
    薄手のストールなど、暑ければ外せる物が便利です。
  2. 30分に一度、肩を下ろす
    息をゆっくり吐きながら、すくめた肩をストンと下ろします。
  3. 肩甲骨を小さく動かす
    肘で小さな円を描くように、痛くない範囲で前後へ回します。

腕のしびれ、力が入りにくい、強い頭痛などを伴う場合は、運動を中止して医療機関へ相談してください。

大きく動かす必要はありません。まずは「肩に力が入っていないかな」と気づくことから始めてみましょう。

参考:厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」

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