ヒモをまとって眠った翌朝|目覚めが良いと感じた私の体験
2026年5月16日・17日に参加した時之栖ヒモトレリトリート合宿では、ヒモをゆるくまとって眠る体験もしました。
翌朝に目を覚ましたとき、私は「よく眠れた」と感じました。起きた瞬間の重さが少なく、目覚めが良かったことが印象に残っています。
一度の体験を、効果の証明にはしない
睡眠は、室温、寝具、前日の活動、食事、気持ちなど、いろいろな影響を受けます。
そのため、翌朝の目覚めが良かった理由を、ヒモだけで説明することはできません。私の一度の体験を、誰にでも同じ変化が起きる証拠として伝えるつもりもありません。
ただ、ヒモが体に軽く触れていたことで、横になったときも体全体を感じやすかったことは覚えています。
日中に感じた「体全体がピタッと一致する」感覚が、休んでいる時間にも続いているように感じました。
試す場合に大切なこと
ヒモトレは、強く締めるものではありません。公式の案内でも、ヒモは体に沿わせ、「まとう」くらいにゆるく使うことが勧められています。
- 強く締めつけない
- 首など危険な場所へ自己流で巻かない
- 余ったヒモを引っかけないようにする
- 痛み、しびれ、息苦しさ、かゆみ、湿疹などがあれば、すぐに外す
- 体調に不安があるときは無理に試さない
睡眠の悩みや体調不良が続く場合は、ヒモだけで対処せず、医療機関へ相談してください。
大切なのは、「効いた・効かなかった」と急いで決めることではなく、朝起きたときの呼吸、体の重さ、目覚め方を静かに確かめることだと思います。