昼夜の寒暖差で眠りが浅い?秋分から整える睡眠リズム

秋分を過ぎ、これから少しずつ夜が長くなっていきます。沼津でも、日中は暑いのに朝晩は涼しい、という日が増える頃です。

気温差が大きい時期は、寝るときの服装や室温を決めにくく、「寝つきが悪い」「夜中に目が覚める」と感じる方もいるのではないでしょうか。

秋の睡眠を整えるポイントは、朝と夜に小さな合図をつくることです。

秋分は生活リズムを見直す目印

私たちの体内時計は、光や食事、運動など日々の習慣から影響を受けます。日が短くなっていく時期こそ、起きる時刻と朝の過ごし方を整えることが大切です。

今日からできる3つの工夫

  1. 起きたら朝の光を取り入れる
    カーテンを開け、まず部屋を明るくしましょう。
  2. 日中に少し身体を動かす
    散歩や家事など、無理なく続けられる活動で十分です。
  3. 寝る前は明るい画面を見続けない
    照明を少し落とし、身体を休む時間へ切り替えます。

暑い日は冷房を我慢せず、寒く感じる日は薄手の掛け物で調節してください。眠れない状態が長く続き、日中の生活に影響する場合は、医療機関へ相談することも選択肢です。

睡眠を完璧にしようとせず、まずは朝の過ごし方から整えてみてください。

参考:厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」

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